くっくま孤児院

 
くっくま孤児院が位置するプノンペンは
急成長を遂げるアジアの主要都市でありながら、
古い仏教寺院等も残るノスタルジックな場所です.
平均年齢は24歳という、エネルギー溢れる街.
治安もよく物価も高くないため旅もしやすいです.

くっくま孤児院はNPO法人GLOBE JUNGLEが運営する孤児院で、日本人の方が
現地で子ども達と生活を共にされています
.
くっくま孤児院の子達はたくさんの才能の持ち主!日本語を話せる子も多く、
また芸術にも秀でていて、カンボジア内の様々な場所でパフォーマンスに呼ばれています.

日頃からカンボジアの伝統芸能をパフォーマンスする機会があり、
子どもたち自身も歌うこと踊ることが大好きなので、作品を創ることにとても積極的です.
コミュニケーションは基本的に日本語で取ることができますし、
子どもたちは人を楽しませることや初めましての人とお話しすることが大好きなので、
英語が話せなくても、人見知りでも、すぐに子どもたちと仲良くなることができます.
 

*プログラムは国によって変更になる場合があります

キャストはそれぞれ日本を出発して現地集合.
そして子どもたちと初めてのご対面!
文化も言葉もまるで違う子どもたち.
まずは全力で遊んで、相手のことを知って
お互いの仲を深めていきます.

子どもたちと力を合わせて
作品のストーリー・脚本を考えます.

劇中歌の作詞やダンスの振りも
子どもたちと協力して完成させていきます
.
どれも世界に唯一無二のミュージカルです.

自分たちで創った楽曲の歌やダンスを練習したり
完成した脚本から配役を決めて
いよいよ演技の練習にも入っていきます.
子どもたちもキャストも1人また1人と
自分の殻を破ってチャレンジしていきます.

舞台装置や大道具小道具、衣装などの制作
子どもたちと協力して行います.
ワークショップの開催地によっては
子どもたちと壁画を描くこともあります.
その場所に皆の想いを残し続けることができます.

本番に向けて最後の調整をしていきます.
本番と同じ場所で最初から最後までの
通し練習やリハーサルを行います.
「ここをもっとこうしよう」「がんばろうね!」
そんな声も子どもたちから聞こえてきます.

いよいよ本番!ミュージカルは地域の方や
市長さんなどたくさんの方が見に来てくれます.

映画の場合は、数日に分けて撮影を行い
最終日までに編集し、上映会をします.

そして涙のお別れ会で、ワークショップは終了です.

  

カンボジアといえばここ!
世界遺産にも登録されている遺跡です.
朝日を見にいくのがおすすめ!

街の中心地に近い場所で流れる雄大な
川を眺めハッピーアワーを楽しむもよし、
船に乗り沈むカンボジアの夕日を眺めるもよし

心休まる最高の時間を楽しめます.

カンボジアの大量虐殺の歴史を伝える場所.
実際に何万人という人が虐殺された処刑場が
今も私たちに人の在り方を問いかけてくる場所です.
人が学ばなければいけない教訓として
訪れてみることをオススメします.

 

幼い頃から受けてきたミュージカル教育の
影響を受けて目指し始めた、
「子どもたちが私は私だから最高!と叫べる世界」
の実現に向け、表現ワークショップの開催
ミュージカル教育現場での講師・スタッフ
学生向けのメンターなどを行っている.
  

航空券は往復で40,000円~
現地ビザの取得は30ドル(約4,000円)
*各自で取得 手続きサポートあり

現地でかかる費用の合計は
おおよそ30,000円~
(宿代・食費・観光費等を含む)

参加費 82000円(+税)
(企画料、出発前、現地サポート費用込み)
6ヶ月まで分割支払い可能(手数料無料)

海外ワークショップ、無人島100FESでは
利益の10%をLES WORLDのFUND(財団)
を通して、これまでに訪れた
孤児院・スラムに寄付させて頂きます.